事故にあったけど車は廃車にならずにすみました

車の運転はとても慎重に行わなければいけないとつくづく感じてしまいました。なぜかと言えば、大きな事故を起こしてしまったからです。事故を起こす前の晩に夜更かしをしており、その当日はかなりうとうとしながら車を運転していた記憶があります。そして、いけないことだとは分かっていても眠気の方が勝ってしまい運転中に一瞬だけ意識を失たんです。すると、気がついた時には車は中央分離帯へ突っ込んでおり、エアバッグにもたれかかる私が居ました。はじめは何が起こったのかわかりませんでしたが、徐々に自分がとんでもないことを起こしてしまったと気付き、あわてて車から飛び出しました。

車のフロント部分は中央分離帯にぶつかった右側が斜めにペシャリと凹んでおり、サイドミラーは数メートル先に吹っ飛んでいるという状況。自分で起した事故であることに目を疑いたくなるような状態でした。

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だれかが警察に通報したのでしょう、まもなくサイレンの音が聞こえて、完全に眠気の覚めた頭で事情聴取の応対をすることになりました。

車が受けた事故の損傷は見た目において酷く、とりあえずレッカーで近所の車修理工場に運んでもらうことにしました。そしてその日の内に、修理工場に車は直りそうか問い合わせてみると、「損傷は激しいけどなんとか直ります。」という答えが返ってきたので良かったと胸を撫で下ろしたものです。ただ、かなりの修理費用がかかることになりましたが。

しかし、事故にあったけど車は廃車にならず済んだので良かったです。それはある意味で不幸中の幸いというべきでしょうか。廃車になると手続きとかも面倒ですから、またあの車が自分のところへ戻ってくると思うと安心します。